ダンスムーブメント・セラピー
本研究所所属 指導員養成について


当研究所では2007年から
日本ダンス・セラピー協会「ダンスセラピー・リーダー」資格取得を
積極的に支援しています。

研究所スタッフの二名が資格取得に必要な科目の指導資格があり、
研究所において講習会・研修講座を開催できるため、
当研究所の指導員資格に先だって
ダンスセラピー・リーダー資格の取得を推し進めています。
(8/8, 2013)




札幌ダンスムーブメント・セラピー研究所の重要な活動の一つが、「研究所所属 指導員」を養成することです。「体験版」などに参加を続ける中で、ダンスムーブメント・セラピーに関心をもつに至った方を対象に、「指導実習生」→「指導員資格取得」 へと進む学習プログラムと実習システムを用意しています。
指導員資格を取得するために必要なことは、まず「ダンスムーブメント・セラピーへの参加体験」を積み重ねることです。続いて「基礎科目」および「実習科目」を習得して、必要な単位数を獲得することによって「指導実習」をスタートすることができます。現場での指導実習を経験し規定の指導実習時間を満たすことによって、「指導員資格」認定への道が開かれます。
基本的な要件は以下の通りです。
    「体験版」などへの参加
  1. セラピーに関連する基礎科目の修得
  2. 身体心理学的な実習科目の修得
  3. 指導実習経験
ダンスムーブメント・セラピー活動を様々な現場で行うためには、そのために必要な知識と体験と力量を備えることが重要です。本研究所はそうした目的のために、上記の体験プログラムと科目を開設し「研究所所属 ダンスムーブメント・セラピー指導員」として活躍できる方を養成しています。


本研究所おける「ダンスムーブメント・セラピー」とは
(運営規約から抜粋)

 U.ダンスムーブメント・セラピー
  1. )本研究所におけるダンスムーブメント・セラピーとは,自由な動き、自由な踊り、リラクセイションに基づいて、身心の深層の探索と表出へと向かう実践であり、それによって心理療法としての効果を実現するためのアプローチである。
  2. )ダンスムーブメント・セラピーにたずさわる者は、参加者がその人らしくより良く生きるための身体心理的変化や成長をセラピューティック(心理療法的)に支援するため、参加者の身体心理に何が起きているかを感じとることをアプローチの基本とする。


※ 当研究所指導員資格は、JADTA協会による「アソシエイト・ダンスセラピスト」資格に準ずるレベルとなっています。当研究所はJADTA協会認定資格に関心のある会員に対して必要な便宜をはかっています。
(指導員養成に関する詳細は会員限定となっています)

(8/8,2013)